HOME>info>相続の悩みを弁護士に依頼する前に確認しておくべきこと

弁護士依頼の基本的な流れを知っておこう

扱う事件が民事か刑事かによって若干異なりますが、大まかな流れは同じです。先に準備可能なものは準備して、話がスムーズに進むようにしましょう。

弁護士依頼の流れをチェック

男性

相談を予約する

まずは一度話をしに行ってみましょう。特別構える必要はなく気軽に相談できます。

相談内容を整理する

現在の自分が置かれている状況と困っている点を可能な範囲で整理しておくと話の進みが早いです。

実際に相談する

相続などよくある相談の時はまず一般論で回答してくれることがほとんどです。個別案件に踏み込む場合はきちんと依頼をしましょう。

費用を見積もってもらう

実際に依頼をする際は、対応してもらえることを聞いたうえで費用を見積もってもらいましょう。

委任契約を締結する

費用にも納得して依頼することを決めたなら、委任契約をむずび案件解決に向けて活動してもらいます。

早めの相談が大切!

個人間で話がこじれてしまったり、適切な処理のタイミングを逃すと後の処理が厄介です。トラブルが起きる前に相談できると早めに手を打てます。

相続の悩みを弁護士に依頼する前に確認しておくべきこと

男性たち

気になる相談費用

費用は大きく経費、着手金、報酬に分かれます。経費は裁判所への資料請求や郵送代など手続きに必要なお金になります。着手金は正式依頼をするときに支払うものです。たとえ依頼の目的が果たせなくてもこのお金は返ってきません。報酬は依頼内容の結果によって変動する場合が多いです。依頼者が得た利益の数パーセントなど割合が決まっているところがほとんどです。

ジャッジガベル

費用を抑えるポイント

資料請求や情報収集など自分でやれることをやってしまうのが費用を抑えるコツです。弁護士自身の稼働を減らすとその分日数が短縮できます。出張日当の考え方など、東京と大阪で考え方が違うものもあり、それも金額の差になります。見積もり時に費用の掛かるポイントを聞いておきましょう。

依頼の目的を明確にすることが大切

権利を主張したいのかお金が欲しいのかで弁護士のアプローチは大きく変わります。自分が求めることは何かをしっかりと伝えておきましょう。